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(ひもとく)宇宙と生命 切り開かれる地球外の可能性 川端裕人

6/4(日) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 アメリカ航空宇宙局NASAは、しばしば「重大発表」を事前にアナウンスして記者会見を開く。今年になってからも2回行われた。
 1度目(2月)は、地球からおよそ39光年離れたトラピスト1という恒星が、惑星を七つ持ち、そのうち最低三つが液体の水が存在しうる「ハビタブルゾーン(居住可能な領域)」にあるとするもの。2度目(4月)は、土星の衛星エンケラドスの海底に生命が生息しうる環境(具体的には熱水活動)の証拠を見つけたというもの。太陽系外と太陽系内、別系統の研究で立て続けに、地球外生命の存在の可能性について語られたのが印象的だった。……本文:2,808文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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