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レアルがC・ロナウド2発などで史上初の連覇 ユーヴェは21年ぶり戴冠ならず/CL

6/4(日) 8:03配信

ISM

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間3日にカーディフで決勝が行なわれ、レアル・マドリー(スペイン)がユヴェントス(イタリア)に4対1で勝利。CL史上初(チャンピオンズカップ時代を除く)の2連覇を達成した。

 史上最多12度目の欧州制覇をねらうスペイン王者と、21年ぶりの戴冠を目指すイタリア王者によるファイナル。試合は20分、クリスティアーノ・ロナウドがカルバハルとのパス交換からワンチャンスをモノにして、レアルが先制する。対するユーヴェも7分後、エリア内で浮き球を受けたマンジュキッチが胸コントロールから華麗なバイシクルで決めて、試合を振り出しに戻す。

 それでもレアルは後半にペースを掴み、61分にカセミロのミドルシュートで勝ち越し。さらにその3分後にはモドリッチのアシストから、C・ロナウドがキャリア通算600点目となるゴールを決めてリードを広げる。

 2点を追う展開となったユーヴェは、84分に途中出場のクアドラードが2度目の警告で退場となり万事休す。するとレアルは90分、マルセロの突破から、途中出場のアセンシオがダメ押しゴールを奪った。

 この結果、レアルは今季のリーガ・エスパニョーラと合わせて2冠を達成。C・ロナウドは今季のCLでの得点数を12に伸ばし、5シーズン連続の得点王に輝いた。また、3度のCL決勝で得点を奪った初の選手となっている。(STATS-AP)

最終更新:6/4(日) 8:03
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