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ベイル、地元でのCL優勝に「夢が叶った」 ベンチスタートに不満なし

6/4(日) 13:50配信

ISM

 現地時間3日にカーディフで行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝で、ユヴェントス(イタリア)を4対1で下し、史上初(チャンピオンズカップ時代を除く)の2連覇を達成したレアル・マドリー(スペイン)。FWギャレス・ベイルが地元での戴冠に喜びをあらわした。

 ウェールズ代表のベイルは、「ホームでの優勝という夢が叶った」「厳しいシーズンで、沢山の努力を重ねてきた。決勝には出れないかもしれないと思ったときもあったが、絶えず努力し続けてきた。これは、そうした努力への報いだと思う」と、地元でのCL優勝を喜んだ。

 ベイルはシーズンを通じて負傷に悩まされ、昨年11月には足首を手術し、約3カ月の離脱を強いられた。CL決勝に向けてコンディションに問題はないと話していたが、この日は先発落ち。それでも77分にスタンディングオベーションで迎えられ、途中出場でファイナルのピッチに立った。

 ベンチスタートになったことについては、不満はないと述べ、「難しいシーズンだったから、状況は理解していた。プレーできてうれしかったよ」と語った。そのうえで、「僕らは歴史を作ったんだ。12度目の優勝メンバーになれて、とてもうれしい。今はこの瞬間を楽しむよ」と喜びをあらわしていた。(STATS-AP)

最終更新:6/4(日) 13:50
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