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芳根京子 小型家電から作られる東京五輪メダルにビックリ

6/4(日) 17:09配信

東スポWeb

 女優の芳根京子(20)、山本公一環境相(69)、丸川珠代五輪相(46)、リオ五輪体操男子団体金メダリストの白井健三(20=日体大)、同レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉(23=東新住建)が4日、都内で行われたエコライフ・フェア2017「山本環境大臣×芳根京子トークショー」及び「みんなのメダルプロジェクトトークショー」に出席した。

 2020年東京五輪・パラリンピックでは、使われなくなった小型家電を回収し、リサイクルすることでメダルを作るという「みんなのメダルプロジェクト」を実施中。今回はその機運を高める啓発イベントだ。

「小型家電リサイクル応援マネージャー」を務める芳根は「(就任前まで)小型家電でメダルが作られるなんて知らなかったんです。皆さんも、リサイクルできる小型家電をチェックしてほしいですね」と呼びかけた。

 国内で使われていない電子機器は約65万台。特にガラケーや古いゲーム機には金や銀の含有量が多く、リサイクルには効果的だという。山本環境相が「リサイクルのメダルは五輪史上初めて。それこそが本当のレガシーですね」と語れば、丸川五輪相も「みんなで参加できる五輪になる」とその意義を強調した。

 トークショーの後半には白井と登坂も登場。「僕も使っていないガラケーが3個、家に残っている。1個は出したい」(白井)、「プロジェクトが始まって1つ入れたんですが、まだ余っています」(登坂)とオリンピアンも参加に積極的だった。

最終更新:6/4(日) 17:12
東スポWeb