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セレッソ大阪、4-0の完勝で4連勝…新潟は連敗/J1リーグ第14節

6/4(日) 17:26配信

GOAL

■J1第14節 C大阪 4-0 新潟

C大阪:柿谷(68分)、山下(73分)、山村(80分)、ソウザ(86分)

新潟:なし

明治安田生命J1リーグ第14節が4日に行われ、キンチョウスタジアムではセレッソ大阪とアルビレックス新潟が対戦し、4-0でC大阪が勝利を収めた。C大阪はリーグ戦4連勝を達成。一方の新潟はリーグ戦2連敗となった。

セレッソ大阪は、MF水沼宏太が開幕戦以来となるスタメン復帰。一方の新潟は、前節までゴールマウスを守っていたGK大谷幸輝が出術を受けて全治8週間の見込み。GK守田達弥が第3節以来となるスタメンに復帰した。

前半は、C大阪が攻勢をかけ、新潟がカウンターを狙う展開。12分、C大阪はCKのチャンスで細かくパスをつないでからクロスボールを上げる。MF山村和也が反応するも、判定はオフサイド。18分にはボールを奪ったFW柿谷曜一朗がFW杉本健勇へパス。杉本はペナルティエリア外からゴールを狙うも枠を外れた。

新潟のチャンスは21分。DF堀米悠斗のシュートが相手守備に当たってコースが変わる。そのボールにMFホニが反応するもC大阪GKキム・ジンヒョンに防がる。34分には、相手ディフェンスラインの裏を狙ったパスにMFチアゴ・ガリャルドが反応。ダイレクトでシュートを放つが、再びキム・ジンヒョンの好セーブに遭った。

両チームともにハーフタイムでの交代はなく、後半開始。先制点が生まれたのは68分。CKのチャンスでDFマテイ・ヨニッチが倒されてPKを獲得。キッカーは柿谷。しっかりとゴール右へ決める。C大阪が先制に成功した。

新潟は70分、流れの中からチアゴ・ガリャルドが強烈なミドルシュートを放つも、またもやキム・ジンヒョンに防がれた。

73分、混戦となったペナルティエリア内からクロスボールを挙げると、DF山下達也がヘディングシュート。C大阪がリードを広げた。

C大阪は80分、FKのチャンスで素早くリスタートを選択。このボールに反応した山村が、冷静にゴールへ流し込んだ。87分のFKでは、ソウザが直接ゴールを狙う。ボールはきれいな弧を描くと、そのままゴールに吸い込まれた。

後半に持ち前の攻撃力を爆発させたC大阪が4-0で新潟を下した。新潟にも決定機はあったものの、キム・ジンヒョンのファインセーブに遭った。

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最終更新:6/4(日) 17:26
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