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ジュビロ磐田が3-0で快勝…G大阪は7試合ぶりの黒星/J1リーグ第14節

6/4(日) 17:39配信

GOAL

■J1第14節 磐田 3-0 G大阪

磐田:アダイウトン(31分)、川又(40分、55分)

G大阪:なし

明治安田生命J1リーグ第14節が4日に行われ、ヤマハスタジアムではジュビロ磐田とガンバ大阪が対戦し、3-0で磐田が勝利を収めた。磐田はリーグ戦6試合ぶりとなる勝利。一方のG大阪はリーグ戦7試合ぶりの黒星となった。

磐田は、前節欠場したMF中村俊輔が先発に復帰。中村俊はこの試合でJ1通算350試合出場を達成した。一方のG大阪は、U-20ワールドカップに出場していたDF初瀬亮とMF堂安律がベンチ入りした。

磐田は、開始直後から攻勢をかける。何度となくセットプレーでクロスボールを供給するが、ゴールには至らず。28分のFKでは中村俊が直接ゴールを狙うも、ゴールバーをたたいた。

先制点を挙げたのは磐田。31分、FW川又堅碁が相手ディフェンスライン裏へロングボールを出すと、MFアダイウトンが反応。G大阪GK東口順昭との一対一を制して、ゴールネットを揺らす。

磐田の勢いは止まらない。40分には、FKのチャンスで中村俊が精度の高いクロスボールをペナルティエリア内へ供給。アダイウトンが頭で落としたボールを川又が押し込む。磐田が2点をリードして前半終了した。

G大阪ベンチは、ハーフタイムでFWアデミウソンと初瀬を投入すると、52分には、右サイドから初瀬が相手ペナルティエリア付近へロングボールを供給。FW長沢駿が足で合わせるも、磐田DFにクリアされた。

55分、相手ディフェンスラインの裏を狙ったロングボールに川又が反応。G大阪の守備を振り切ってからシュートを放つ。磐田がリードを広げた。

3点を追いかけるG大阪ベンチは、60分に3枚目のカードとしてMF今野泰幸を投入。今野はリーグ戦第4節以来となる出場。この交代から、G大阪の攻撃が機能し始める。75分には、ペナルティエリア手前でアデミウソンがファウルを受けてFKを獲得。初瀬が直接ゴールを狙うも枠を外れた。

その後は互いに攻め合う展開となるもゴールは生まれず、試合終了。リーグ戦4試合連続で無得点だった磐田の攻撃陣が奮起。G大阪から3得点を挙げて、勝利を収めた。

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最終更新:6/4(日) 17:40
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