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【ビッグバン】久保優太と山際和希の注目の一戦は痛み分け

6/5(月) 0:02配信

イーファイト

谷山ジム
格闘技イベント「Bigbang・統一への道 其の29」
2017年6月4日(日)東京・ディファ有明

【フォト】左ハイをヒットさせた久保

▼第14試合 メインイベント第2試合 67.5kg契約 ビッグバンルール 3分3R
△久保優太(K-1ジム五反田チームキングス/元Krush -67kg王者、GLORY -65kg SLAM王者)
ドロー 判定1-0 ※29-28(久保)、28-28、29-29
△山際和希(谷山ジム/Bigbangウェルター級王者)

 久保は昨年3月のK-1スーパー・ライト級(-65kg)日本代表決定トーナメントで山崎秀晃にKO負けを喫して準決勝敗退。再起戦では階級を上げ、ウェルター級初戦となった同年11月の牧平圭太戦では判定勝ちを収めた。9月にはK-1で初代ウェルター級王座決定トーナメント開催が決定しており、ここで勝って弾みをつけたいところ。

 対する山際はビッグバンエースとして活躍し11連勝をマークしていていたが、2月に大和侑也に2RKO負け。その後、4月のKrushでは渡部太基との接戦を制した。

 1R、オーソドックスの山際は右ミドル、サウスポーの久保は左ミドルを出し、お互いに様子を探る展開。2R、プレッシャーをかける久保が左ミドルを出しながら距離を詰めて左ストレート。山際は距離を作っては右ミドルを打ち込む。

 3R、久保の出入りに合わせて山際が右ハイをヒット、久保は左ミドルからパンチにつないでいくが、お互いにクリンチする場面が増え、レフェリーからは両者にレッドカード(減点1)が言い渡される。その後もクリンチが繰り返され、両者ともに決定的な場面を作れずドローに終わった。

最終更新:6/5(月) 0:45
イーファイト