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CL連覇果たしたジダンだが…「私は世界最高の監督ではない」

6/4(日) 6:37配信

GOAL

3日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリーはユヴェントスを4−1で下し、2シーズン連続通算12度目の優勝を果たした。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、リーガ&CLの二冠達成に満足感を表している。

フランス人指揮官は、スペイン『アンテナ3』との試合後インタビューで次のようにコメントした。

「選手たち、クラブにとって大きな喜びだ。我々は満足している。リーガとチャンピオンズを同時に勝ち取るなど、簡単ではないからね。我々は努力と期待でもってそれを成し遂げたんだ。本当にスペクタクルなシーズンとなった」

史上初となるCL連覇を果たしたジダン監督だが、CL優勝の喜びはリーガ優勝には及ばないとの見解も示している。

「同様に特別な日ではあるが、私のキャリアにおいて最も幸せだったのはリーガで優勝した日だった。なぜなら、リーガは38節もあり、最終節で優勝を決めるというのは凄まじいことだからだ。我々が擁するような選手たちがしっかりと働けば、こういうことを達成できるんだよ」

また来季もレアル・マドリーで指揮を執ることを断言している。

「私は世界最高の監督ではない。もちろん、ここで続けるよ。もう、来季のことを考えなくてはね」

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最終更新:6/4(日) 6:37
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