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早実・清宮 1試合目は100号出ず…4打数無安打

6/4(日) 11:53配信

デイリースポーツ

 「高校野球・招待試合、早実8-4至学館」(4日、小牧市民球場)

 今春センバツ出場校同士の対戦は、早実が13安打で8得点挙げて快勝した。高校通算99本塁打の早実・清宮幸太郎内野手(3年)は、4打数無安打1三振だった。

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 「3番・一塁」で出場した清宮は、初回に四球で出塁したが、その後は先発のサイド左腕・川口龍一投手(3年)の前に一ゴロ、左邪飛、二失と3打席凡退。八回は右腕・新美涼介投手(3年)に、空振り三振に打ち取られた。

 4番・野村大樹内野手(2年)は、七回の左越え2ランなど4安打3打点の活躍だった。

 正午開始予定の第2試合では、早実は享栄と対戦する。

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