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「夢みるアドレセンス」小林れい、病気療養から8か月ぶり復帰「ただいま!」

6/4(日) 7:33配信

スポーツ報知

 女性4人組グループ「夢みるアドレセンス」が3日、東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGEで単独ライブを行った。

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 病気療養のため、昨年10月から活動休止していた小林れい(19)がこの日から復帰。8か月ぶりにステージに立つと、「ただいま!」と絶叫し、大歓声に迎えられた。

 ライブ中盤には、「このステージで『ただいま』が言えたことを本当にうれしく思います。病気療養は与えられた試練だと思い、絶対に乗り越えてやろうと思っていた。ファンの皆さんが待っていてくれたので、前向きでいられたし、一緒に戦ってくれている気持ちでいた」と感謝した。「これからは心配させるようなことはしないので、信じてついて来てください。これからは、私が3人を支えられるように頑張ります」と言葉に力を込めた。

 リーダーの荻野可鈴(21)は「れいが戻る場所を守ってくれて、信じて待っていてくれて、本当にありがとう。今日は、心の底から楽しませます。みんなで一緒に伝説を作ろうぜ」。熱気が充満する中、「Bye Bye My Days」「Rainbow Rain」や、バラード曲「小さなストーリー」などを全力でパフォーマンスした。

 夢アドは、7月14日の北海道・札幌KRAPS HALLからデビュー5周年のツアーが幕開けする。7月19日には、相川七瀬(42)の代表曲「夢見る少女じゃいられない」のカバーを収録した新シングル「ララララ・ライフ」の発売が決まった。

最終更新:6/4(日) 8:03
スポーツ報知