ここから本文です

ヘッドスライディングで親指負傷のエンゼルス・トラウトが“ヘッスラ”続行宣言

6/4(日) 12:54配信

スポーツ報知

 エンゼルスのマイク・トラウト外野手(25)が3日(日本時間4日)、本拠地エンゼル・スタジアムで5月31日に左手親指の靱帯(じんたい)修復手術を受けてから初めての記者会見を行い、「明日ギブスを外して、あさって月曜日からリハビリを始めるつもりだ。心構えは出来てるよ。(同僚の)シモンズのように5週間で復帰できればいいけど、しっかりと治してからまた頑張りたい」と話した。

 トラウトは28日の敵地・マーリンズ戦の5回にヘッドスライディングで今季10個目の二盗を決めた際、左手の親指を突き指で負傷。翌29日に10日間の故障者入りし、患部の手術を受けていた。

 今後も同じヘッドスライディングを続けるのかの報道陣の問いかけに、「同じやり方でやっていきたい。これまでずっとヘッドスライディングでやってきたからね。ただもう少し気をつけながらやらないとは思っている。脚からいってもスピードは落ちないというけど、落ちるような気がするんだ」と復帰後もヘッドスライディングを見せると明言した。

 7月11日のオールスター(マイアミ)のファン投票ア・リーグ第1回中間発表で最多の77万6937票を集めた。復帰まで6~8週間かかるため復帰は厳しい状況となっているが、「それまでに回復して出場したい。(プレー出来なくても)選ばれることは光栄なこと。いつもその期間は本当に楽しいんだ。クールだよ」と語った。

最終更新:6/4(日) 12:54
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合6/28(水) 8:50

Yahoo!ニュースからのお知らせ