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星稜、センバツ出場・高岡商を7回コールド撃破…春季北信越大会

6/4(日) 14:09配信

スポーツ報知

◆春季北信越高校野球大会第2日 ▽準々決勝・星稜7―0高岡商=7回コールド=(4日・ハードオフ新潟)

 春の連覇を目指す星稜(石川2位)が、7―0で今春のセンバツ甲子園出場校・高岡商(富山1位)に7回コールド勝ちした。3回、2死満塁で4番・木倉朋輝二塁手(3年)が中前に先制2点打。相手のエース左腕・土合伸之輔(3年)を攻略した。

 木倉のバットで勢いの乗ると、チームは3回から4イニング連続得点など9安打で圧倒。6盗塁と足技も光らせて5日の準決勝に進出した。昨春の決勝と同一カードを再び制した木倉は「星稜の4番として打ててよかった」と笑顔。林和成監督(41)も「センバツに出たチームに勝つことは自信につながる」と評価した。

 一方、リベンジに失敗した高岡商の土合は「変化球が高めに浮いてしまった。序盤に失点を重ねたのは自分の責任。チームとしても、夏に向けてしっかりと悪い部分は直していく」と前を向いた。

最終更新:6/16(金) 14:53
スポーツ報知

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