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早実・清宮、高校通算100号!享栄戦で135メートル場外弾「絶対無理だと思っていた」

6/4(日) 14:17配信

スポーツ報知

◆愛知県高野連招待試合 ▽第2試合 享栄5―1早実(4日・小牧)

 今秋ドラフト目玉の早実(東京)・清宮幸太郎内野手(3年)が、愛知県高野連招待試合の享栄戦に「3番・一塁」で出場し、高校通算100号を放った。

【写真】高校通算100号のボールを手に笑顔の早実・清宮

 5点を追う9回1死の第4打席。初球の直球を右中間席場外に運んだ。特大の推定135メートル弾に「完璧。打った瞬間、歓声がものすごく聞こえた」と笑みを浮かべた。3日の同招待の中京大中京戦で2本、桜丘戦で1本放ち、通算99発に。この日、第1試合・至学館戦では4打数無安打1四球。第2試合で左飛、右前安打、右翼線二塁打の後、最終打席で大台に到達した。

 100本の数字については「すごいこと、というか、あんまり実感がない。絶対無理だと思っていた。味方も享栄の選手も、おめでとうと言ってくれて。いつもの1本と違う」と口にした。史上最多とされるのは、神港学園・山本大貴の107本。怪物は「打てるだけ、がんばります」と前を見据えた。

最終更新:6/4(日) 15:52
スポーツ報知