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【日本ハム】中田、14打席ぶり安打が勝ち越しタイムリー レアードのバットで快音

6/4(日) 16:17配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神―日本ハム(4日・甲子園)

 日本ハム・中田翔内野手(28)が4日の阪神戦(甲子園)で3試合14打席ぶりの安打となる勝ち越しタイムリーを放った。

 レアードの適時二塁打で同点とした直後の6回1死二塁。小野の初球の直球を中前に運ぶ適時打。1、2打席は自らの白いバットを使用したが、この打席はレアードのものを拝借。今季の甲子園では3試合13打席目で初安打。大事な場面でようやく快音を響かせ「自分の調子の悪さに笑えてくる。勝ち越せたのはよかったけど、まだ試合は終わってないからね。試合に勝つことだけ考えてやるだけ」と広報を通じコメントした。

最終更新:6/4(日) 16:27
スポーツ報知