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【安田記念】レッドファルクスは追い上げ及ばず 首、首差の3着まで

6/4(日) 17:41配信

スポーツ報知

◆第67回安田記念・G1(4日・芝1600メートル、東京競馬場、良)

 7番人気のサトノアラジン(川田騎手騎乗)が直線外から差し切り勝ち。G1初制覇を果たした。2着に8番人気の昨年の覇者ロゴタイプ(田辺騎手)が首差で粘り込んだ。3着は追い込んできた3番人気レッドファルクス(Mデムーロ騎手)だった。1番人気のイスラボニータ(ルメール騎手)は8着に敗れた。3連単は28万3000円の波乱の決着となった。

 Mデムーロ騎手(レッドファルクス=3着)「すごいよく頑張った。やっぱり1600メートルはギリギリですね。スタートは良かったが、この馬はリズムが一番大事。折り合いは良かった。3、4コーナーは悪い馬場で走ったが、外に出した直線ではすごい伸びた。サトノアラジンは余力があった」

最終更新:6/4(日) 19:25
スポーツ報知

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