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【安田記念】5番人気アンビシャス15着惨敗 音無師「いつものアンビシャスじゃなかった」

6/4(日) 17:50配信

スポーツ報知

◆第67回安田記念・G1(4日・芝1600メートル、東京競馬場、良)

 7番人気のサトノアラジン(川田騎手騎乗)が直線外から差し切り勝ち。G1初制覇を果たした。2着に8番人気の昨年の覇者ロゴタイプ(田辺騎手)が首差で粘り込んだ。3着は追い込んできた3番人気レッドファルクス(Mデムーロ騎手)だった。1番人気のイスラボニータ(ルメール騎手)は8着に敗れた。3連単は28万3000円の波乱の決着となった。

 岩田騎手(クラレント=9着)「馬の間を割ってこられたが、詰め切れなかった」

 横山和騎手(ロンギングダンサー=11着)「人の言うことを聞きづらい馬なので、意外と1600メートルの方がいいのかも。最後はしっかり伸びた。相手は強かったし、久々の58キロだったが、頑張った。G1の歓声も、この馬にはいい方に作用してやる気を出した。これがいいきっかけになれば」

 池添騎手(サンライズメジャー=12着)「ゲートの2歩目でつまづいたが、スッと先行できた。ロゴタイプの2番手で一緒に仕掛けていったが、離された。このクラスで力の差を感じた」

 四位騎手(ディサイファ=13着)「ロゴタイプの後ろで、普段通りの競馬ができたが、切れ味勝負になると…」

 内田騎手(ロジチャリス=14着)「スタートを出たので先行しようとしたが、G1級の馬とは絶対的なスピードが違った。これから良くなってしっかりすれば、変わってくる」

 音無調教師(アンビシャス=15着)「いつものアンビシャスじゃなかった。ゲート入りしてから(ジョッキーが)いつもと様子が違う感じがしたみたいだけど、よく分からない」

 松岡騎手(ヤングマンパワー=16着)「外枠だったのであの位置が限界だった。G1の壁を感じた。頑張った」

 石橋騎手(トーキングドラム=17着)「いい枠だったので、ある程度の位置で、内めを行こうと思った。よく頑張っているが、時計もきつかった。いい経験になれば」

 松山騎手(ブラックスピネル=18着)「前で競馬をしました。流れが厳しかったこともあり、早めに苦しくなりました」

最終更新:6/4(日) 19:23
スポーツ報知

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