ここから本文です

バスケ日本代表、マカオに圧勝!準決勝進出

6/4(日) 17:35配信

スポーツ報知

◇バスケットボール男子日本代表 東アジア選手権大会 1次リーグ 日本119―47マカオ(4日・長野市ホワイトリング)

 日本は、1次リーグの第2戦目で格下のマカオに圧勝。3日の韓国戦に続き2連勝で準決勝進出を決めた。アジア杯(8月・レバノン)の出場も確定。東京五輪の出場権獲得に向けて、1歩前進した。

 第1クオーター(Q)は、開始6分過ぎまで、相手にリードを許すなど、格下のマカオに苦戦。リズムがつかめず、簡単なシュートをポロポロと落とした。16―15の残り1分25秒で田中大貴=A東京=が3点シュートを決めて引き離し、最後は10点差をつけた。第2Qは、厳しい守備から速い攻めを徹底。チームで31得点を奪い、56―21と大量リードで前半を終えた。

 第3Qは、残り2分30秒で張本天傑=名古屋D=がフリースローを沈め、日本代表が全員得点。最終第4Qでは、残り5分を切り、代表メンバーで唯一の大学生・馬場雄大=筑波大=の豪快なダンクシュートで100点超え。大量得点で勝利を収めた。

 この日計3発のダンクシュートで会場を沸かせた馬場は「チャンスがあれば(ダンクに)行きたいと思っていた。(今大会)優勝を目指してやっていきたい」と意気込んだ。

最終更新:6/4(日) 17:35
スポーツ報知