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【安田記念】香港勢掲示板にも載れず…ビューティーオンリー6着 コンテントメント10着

6/4(日) 18:17配信

スポーツ報知

◆第67回安田記念・G1(4日・芝1600メートル、東京競馬場、良)

 7番人気のサトノアラジン(川田騎手騎乗)が直線外から差し切り勝ち。G1初制覇を果たした。2着に8番人気の昨年の覇者ロゴタイプ(田辺騎手)が首差で粘り込んだ。3着は追い込んできた3番人気レッドファルクス(Mデムーロ騎手)だった。1番人気のイスラボニータ(ルメール騎手)は8着に敗れた。3連単は28万3000円の波乱の決着となった。

 パートン騎手(ビューティーオンリー=6着)「とても残念です。道中はうまく運べましたが、最後に止まってしまいました。レース前から少しナーバスになっており、初めてのコースが影響したのかもしれません」

 クルーズ調教師(ビューティーオンリー=6着)「直線でいつものような加速が見られませんでした。初めての左回りで手前をうまく替えられなかったかもしれません。いい経験になったと思います。来年も挑戦したいと思います」

 モレイラ騎手(コンテントメント=10着)「スタートもよく、道中もスムーズに競馬ができました。直線を向いてスパートし、馬はよく伸びておりベストな走りができました」

 サイズ調教師(コンテントメント=10着)「ゲートをうまく出て前につけることができました。道中もスムーズに集中して走っていましたが、直線では不利もあり、ポジションを下げざるをえませんでした。あれがなかったらもう少し接戦に持ち込めたかもしれませんが、東京競馬場には彼(コンテントメント)よりベターな馬がいたということでしょう」

最終更新:6/4(日) 18:17
スポーツ報知

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