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【阪神】金本監督、サヨナラ打・岡崎と熱い抱擁「結構重かった」一問一答

6/4(日) 19:13配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神4x―3日本ハム=延長11回=(4日・甲子園)

 阪神が今季2度目のサヨナラ勝ちで貯金を2ケタの10に戻した。2点ビハインドの9回に代打・原口の適時打などで追いつくと、延長11回に岡崎がプロ初となるサヨナラ打を放った。プロ13年目のベテランの連日の活躍に、金本監督も賛辞を惜しまなかった。

【写真】左前にサヨナラ打を放ちガッツポーズする岡崎

 ―まずはお疲れさまでした。

 「疲れましたけど、やっぱりうれしいですね」

 ―前夜(3日)にプロ初アーチの岡崎がサヨナラ打。

 「人生変わってきましたね。こんな続けて太一が決めるとはね」

 ―ベンチ前の熱い抱擁ではどんな言葉を。

 「声はかけていないですけど、抱きついてきましてね。結構重かったですね(笑)」

 ―まずは小野が7回2失点と好投。

 「オープン戦のころすごく経験させて、また今回、3試合目ですかね。ピッチングコーチも我慢してくれて、小野のために我慢してくれてね。実ったのかなという投球してくれました」

 ―次回は。

 「もちろんあります」

 ―打線は中盤以降抑えられていた。

 「打線が『若いピッチャーに点を取って楽に投げさせてあげたらいいのに』と思ったんですけど、これも野球なんでね」

 ―9回に代打・原口が同点打。

 「そのまま梅野というのはあったんですけど、片岡コーチがとっさに『原口でいこうか』ということで。よく打ってくれました」

 ―最後まであきらめない姿勢が出ていた。

 「9回は四球3つですかね。あきらめないぞという気持ちが四球を呼んだと言いますか。気持ちが切れていると、四球を取れていなかったと思いますし、そういう姿勢はこれから大事にしていきたいなと思います」

 ―来週は絶好調のオリックスと対戦。

 「絶好調であろうと、調子出てないチームであろうと、やることは一緒なんでね。全力を尽くして頑張ります」

最終更新:6/4(日) 20:28
スポーツ報知