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【NBA】キャブスT.ルーHC、最重要課題は守備の改善

6/4(日) 16:26配信

ISM

 クリーブランド・キャバリアーズのタイロン・ルーHCが現地3日、翌日に行なわれるゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAファイナル第2戦に向け、最重要課題はまずボールを止め、相手のシャープシューターをノーマークにしないことだと述べた。

 キャブスは91対113で大敗した1日の第1戦で、ウォリアーズのケビン・デュラントに大量38得点を奪われた。ペイントエリア内に簡単に侵入を許し、ダンクシュートは前半だけで6回も決められた。

 ルーHCは、デュラントの意のままにプレーをさせないよう、全力でディフェンスに取り組むことを、キャブスの最重要課題に位置付けた。

 ルーHCは「デュラントにあのようにイージーバスケットを許すわけにはいかない」とコメント。「恐らくNBA最高のスコアラーの1人である彼に、簡単にシュートチャンスを与えてはいけない」と、守備の引き締めの必要性を語った。

 デュラントも、キャブスが守備を修正してくることを予想。「彼らはより一層フィジカル面を押し出してくるだろう。ピック&ロールではよりアグレッシブに、守備も積極的にくるだろう」と、警戒を強めた。

 第1戦で無得点に終わったセンターのトリスタン・トンプソンは「相手に簡単な試合をさせず、とにかく疲れさせないといけない」と、巻き返しに意気込んだ。(STATS-AP)

最終更新:6/4(日) 16:26
ISM