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【GOLF】松山、大きく崩れ65位タイに後退 有力選手が上位に浮上

6/4(日) 8:41配信

ISM

 米男子ツアーのザ・メモリアル・トーナメントが現地時間3日、オハイオ州のミュアフィールド・ヴィレッジGCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。松山英樹はスコアを落とし、65位タイと下位で最終日を迎える。

 前日40位タイで予選を通過した松山はこの日、3番で最初のバーディを奪うも、4番から11番まで8ホール連続でパーセーブが続く。すると、12番パー3でティーショットを池に入れるなど、トリプルボギー。直後の13番もボギーとし、上りホールではダブルボギーを喫するなど、トータル2バーディ、1ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの「76」でラウンド。通算4オーバー65位タイと順位を下げている。

 一方の上位陣は、ダニエル・サマーヘイズ(米)が5バーディ、1ボギーの4アンダー68と通算13アンダーまでスコアを伸ばして単独首位に浮上。2011年からツアーに本格参戦している33歳は、後続に3ストローク差をつけ、悲願の初優勝に大きく前進している。通算10アンダー単独2位にマット・クーチャー(米)、通算9アンダー3位タイにバッバ・ワトソン(米)、ジャスティン・トーマス(米)、ジェイソン・ダフナー(米)と有力選手が続く。

 リッキー・ファウラー(米)とジェイミー・ラブマーク(米)が通算8アンダー6位タイ、前週優勝のケビン・キスナー(米)、ジョーダン・スピース(米)らが通算7アンダー8位タイ。その他、フィル・ミケルソン(米)は通算4アンダー19位タイ、ジェイソン・デイとアダム・スコットのオーストラリア勢は、通算3アンダー27位タイとなっている。

最終更新:6/4(日) 8:41
ISM