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斎藤工は「爽やかなヘンタイ」!? 上戸彩が魅力を語る

6/3(土) 23:40配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月30日(火)、都内で、映画『昼顔』の特別試写会が行われ、笹本紗和役の上戸彩と、北野裕一郎役の斎藤工が登場した。

この試写会は女性限定で、当選確率100倍にも及ぶ激戦を勝ち抜いた150人が会場に集まった。試写会が終わり、2人がステージに登場すると、一斉に拍手と歓声があがった。

ステージに現れた上戸は、「今日は“女子会”というちょっと頼もしい会なので、期待しています。」と、生き生きとコメント。しかし、続けて「いかがでしたか?」と呼び掛けるも、会場は無反応。

実は今回の映画は、だいぶ衝撃的な内容のようで、上戸と斎藤が2人で観賞したときも、「始まる前はいつも通りおちゃらけた話をしてたのに、終わったあとは2人とも無言で・・・」と重い空気になってしまったことを明かした。

映画を見終えたばかりの観客たちも、今まさに同じ気持ちであると察した上戸は、「まだ皆さんがそういう状態だったら、こういうイベントをしたことが間違っているなと思っています」と発言し、笑いを誘った。

また、公開を間近に迎えての感想を聞かれると、「一番初めに宣伝させていただいたのが4月ぐらいだったと思うんですが、キャンペーンもあっという間におしまいですし。なんか寂しいですね。もうちょっと工くんと、いろんなとこ回りたかったなと思います。」と、仲の良い斎藤と回るキャンペーンが終わってしまうことへの寂しさについて語った。

このイベントには、サプライズゲストとして、滝川利佳子役を務める吉瀬美智子が登場。会場にいた観客はもちろん、登壇していた2人も全く知らされておらず、驚いた表情を見せていたが、吉瀬がステージに現れると、嬉しさのあまり上戸と抱き合う場面もあった。

吉瀬は「サプライズを内緒にするのが大変でした。会うと言っちゃうから、連絡取っちゃいけないって言われてて(笑)」と、相当な機密事項として扱われていた裏話について語るとともに、久しぶりに会ったという2人と、現場の雰囲気さながらに話していた。

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