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錦織圭vsチョン 第4セット0-3苦戦 雨天順延【全仏オープン】

6/4(日) 11:15配信

TENNIS.JP

錦織、チョンとの対決は雨天延長

<2017全仏オープンテニス>(通称:ローランギャロス)
6月3日(土)

ハピィー・バースデー、ラファ!今日はナダルの31歳の誕生日だ。
10度目のフレンチ・オープン優勝を狙っている。

試合当日朝から涼しい。今にも降りそうだった。
午後からは雨予報!天気予報は的中だ。

錦織圭(日清食品)対韓国の鄭現(チョン・ヒヨン)の3回戦は7-5,6-4,6-7(4),0-3で雨のため中断順延になった。
調子も今一つ、腹筋を気にしていた錦織なので、この順延が恵の雨になって欲しい。

試合は4日(日)、コート1の第一試合になった。日本時間では同日の18時からだ。

マレー対デルポトロはマレーが7-6(8),7-5,6-0で勝った。
ガスケ対モンフィスのフランス人同士の戦いはモンフィス6-5で順延になっている。

大激戦

亜細亜最強決定戦と付けたタイトルに賛否両論があった。

第1セット、錦織が先にブレークし優位に試合を展開していた時は、やはり錦織が格上、タイトルは大袈裟過ぎたかなと反省する。

チョンのメガネ、以前は黒ぶち眼鏡でがり勉風だったが、今は白のかっこいいスポーツタイプ。

(別に目が悪いわけではないらしい。)

チョンの両手バックは振られても足腰が強いのでオープンスタンスになってもミスしない。
厚い当たりがする。

それに対して錦織のミスが目立つようになってきた。フォアのミスもあるが、得意のバックまでミスしてしまう。
相手の術中にはまっているというよりも自分のイメージ通りに行かない感じだ。

3-1だったが、ブレーク・バックされ4-4となる。

錦織サーブの第10ゲームでセットポイントを握られた。
サービスセンターからフォアダウンザラインウィナーで逃れる。5-5とキープ。

チョンの第11ゲーム、
30-30で長いスーパーラリー。
ここを我慢。バックスライスで頑張ってしのいだ。
チョンのバックアングルがアウト。
ギリギリか?チョンが何度も見にいく。どうやら納得しない感じだ。
6-5とブレークアップ。

錦織の第12ゲーム。
2つのブレークポイントを握られる。
錦織のストロークミスが重なり、苦しい戦いだ。

4回のデュース、
錦織のバックダウンザラインからフォアクロスドロップウィナー。すごく丁寧なショット。
3つ目のセットポイントを、
サービスワイド。バックリターンがアウト。7-5でやっと先取!

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最終更新:6/4(日) 11:23
TENNIS.JP