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男子ダブルス 大島/森薗組が決勝進出!56年ぶりの金メダルへ王手!【世界卓球2017】

6/4(日) 1:31配信

テレビ東京スポーツ

「世界卓球2017ドイツ」(個人戦:世界選手権デュッセルドルフ大会)3日、大会6日目。男子ダブルス準決勝、銅メダル以上が決まっている日本の2組がそろって出場。ダブルス世界ランク1位の大島祐哉(木下グループ)/森薗政崇(明治大学)組はチョンヨンシク/イサンス(韓国)に4-2で勝利。決勝進出を決め、男子ダブルス56年ぶりの金メダルに王手をかけた。

【世界卓球2017ドイツ】結果・トーナメント表

 一方の吉村真晴(名古屋ダイハツ)/丹羽孝希(スヴェンソン)組はシングルス世界ランク2位の樊 振東と3位の許キンの中国組にストレートで敗れている。

男子ダブルス決勝戦<6月4日(日)>は大島祐哉/森薗政崇組と樊 振東/許キン組に決まった。

【男子ダブルス】
<準決勝>
大島祐哉/森薗政崇 4-2 チョンヨンシク/イサンス
11-3/6-11/11-8/8-11/11-3/11-6

吉村真晴/丹羽孝希 0-4 樊振東/許キン
11-7/11-2/11-7/11-4

テレビ東京

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