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中村昌也、最高月収は190万円 「昔はレギュラー番組もあったし…」

6/4(日) 7:00配信

AbemaTIMES

 ゴシップ情報番組『ゴシップジェネレーション』に、俳優の中村昌也(31)が出演し、最高月収を告白した。

 同番組は芸能リポーターだからこそ知っている「芸能界の真実」をお伝えするゴシップ情報番組。MCを南圭介(31)が務め、“兄貴分”としてお笑いコンビ・うしろシティの金子学(36)と阿諏訪泰義(34)。そしてゴシップジェネレーション(ゴシジェネ)として、この日はモデルの那須泰斗(17)、小澤しぇいん(21)、グラビアアイドルの忍野さら(21)、芸能リポーターサイドにはあべかすみ氏と菊地真由子氏が出演した。

 「負けたらMAX月収告白!ゴシジェンガ」コーナーでは、ゴシジェネたちがゲストとジェンガ対決。負けたら自身の最高月収を告白しなくてはならないというルールで、この日スペシャルゲストとして登場したのは中村と茨城県非公認ゆるキャラのねば~る君&納豆お兄さん。

 体が大きいねば~る君の代わりに納豆お兄さんが慎重にすすめると、ねば~る君が「いい感じ!」と大はしゃぎ。その“揺れ”に焦りつつ、中村も食らいつく。忍野はGカップの胸の揺れ(?)を心配されるも攻めモード。ついに一番下、その次がひとつだけで立っている状態になり、リポーター陣からは「倒せ!倒せ!」というヤジも飛ぶなか、中村は「意地でも言わんぞ!!」とやる気満々。

 そして、中村がユラユラ揺れるタワーの間に、「これいけそうかな!?」というパーツを見つけると、劣勢となってきたゴシジェネ陣からは、小澤が思わず「それやだあ~」と甘え声を発する。中村はそんな小澤をチラ見したのち「俺はな、女性にきびしなったんや」と冷たく言い放ったが、残り3分を切ったところで、ついに中村が敗北した。

 中村がガチで記入した数字は「190万くらい」。「いろいろな仕事が重なってもあるけど、だんだん給料があがっていた時期。一気に何かがあってボンとあがったというわけではないです。昔はレギュラー番組もあったし…。今は裸だから」とうなだれた。

 どさくさに紛れて、うしろシティ・金子が「ねば~る君も言っちゃって!」とけしかけるも、ねば~る君は「(言うんだったら)勝った意味ない」と突っぱね、それでも金子が執拗にたたみかけると「710円」とコメント。“なっとう”をかけた定番の回答に、金子は「おもんなっ!!」とキビシイダメ出しをしていた。こちらの勝負はねば~る君の粘り勝ちだったようだ。

(AbemaTV/『ゴシップジェネレーション』より)

最終更新:6/4(日) 7:00
AbemaTIMES