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柔道女子 長崎明誠10連覇 陸上400男子・松尾(長崎南山)大会新 長崎県高総体第2日

6/4(日) 10:24配信

長崎新聞

 第69回県高校総合体育大会第2日は3日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎などで27競技が行われ、7競技で団体優勝校が決まった。

 柔道の男子は長崎日大が4年連続で優勝。女子は長崎明誠が連覇を「10」に伸ばした。ホッケー男子は川棚が7年連続で制し、ヨット男子は長崎鶴洋が総合で8連覇を達成。水球は長崎西が6年ぶりに王座を奪回した。

 レスリングは島原、新体操は長崎女がそれぞれV3。アーチェリーの男子は大村工が4年連続、女子は佐世保商が2年連続で優勝した。ライフル射撃はビームライフル男子の島原工が1863・2点、エアライフル女子の長崎東が1205・2点でそれぞれ県高校新V。ビームライフル女子、エアライフル男子はともに長崎北が制した。

 陸上の400メートルは男子の松尾脩平(長崎南山)が大会新となる47秒73をマークし、2年連続で優勝。女子は森山奈菜絵(純心女)が1年生ながら56秒89の好タイムで制した。男子1500メートルはルーキーの林田洋翔(瓊浦)が3分58秒38でトップゴールした。競泳は男子200メートルバタフライの早田昌太郎(長崎南山)が2分3秒71で3連覇を達成。女子50メートル自由形の松永さゆり(佐世保商)、同200メートルバタフライの中富莉渉(長崎北)も、それぞれV3を果たした。男子400メートルメドレーリレーは、長崎南が4分2秒42の大会新で制した。

 初めて実施された少林寺拳法は、男子組演武で佐世保工の浦琳太郎・坂口竜一組が頂点に立った。

 第3日は4日、県内各地で29競技を実施する。

長崎新聞社

最終更新:6/4(日) 10:50
長崎新聞