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福山で“鉄人”260人が熱闘 初トライアスロン、市民も声援

6/4(日) 21:17配信

山陽新聞デジタル

 福山市で初開催となる「ローズカップ 福山―鞆の浦トライアスロン」(福山トライアスロン協会主催)が4日、鞆の浦や芦田川漕艇場周辺などであり、全国から集まった“鉄人”約260人が熱いレースを繰り広げた。

 選手たちは景勝地・仙酔島(鞆町後地)から対岸まで1・5キロを泳いだ後、沼隈半島を縦断する県道「グリーンライン」など40キロを自転車で疾走。ラストの芦田川河川敷10キロのランでは気力を振り絞ってゴールすると、握手を交わして健闘をたたえ合った。

 備後勢も個人男子45~49歳以下の部で福元哲郎選手(光南町)が優勝するなど奮闘。沿道では大勢の市民らが拍手や声援を送り、大会を盛り上げた。

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