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スーパージュニア卒業のライガー「引退じゃない」=新日本

6/4(日) 0:09配信

スポーツナビ

 今年で新日本プロレスのジュニアの祭典「BEST OF THE SUPER Jr.」卒業を明言していた獣神サンダー・ライガーは、公式戦を1勝6敗の負け越しで終え、最終戦となる3日の東京・国立代々木競技場・第二体育館大会では、第3試合の6人タッグマッチに出場。鈴木軍に対し、ロメロスペシャル、掌底、ケブラドーラコンヒーロなどを見舞い、チームの勝利に貢献した。
 試合後、「ベテランに2週間は長い。疲れは取れないし、あちこち痛むし」と本音を漏らしながらも、「勘違いしないでほしいのは、引退じゃない。リーグ戦参加を辞めるだけ」と強調。「もう一度、IWGPジュニアのベルトは巻いてみたい。それだけに絞って残りのレスラー人生をいきたい」と、まだまだトップ戦線へ食い込む貪欲さを見せた。

最終更新:6/4(日) 0:09
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