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丹羽孝希 完全アウェーで地元ドイツの英雄を破る!自身初のベスト8!

6/4(日) 19:55配信

テレビ東京スポーツ

「世界卓球2017ドイツ」(個人戦:世界選手権デュッセルドルフ大会)4日、大会7日目。男子シングルス4回戦が行われ、すでに13歳の張本智和(JOCエリートアカデミー)が準々決勝進出を決めている中、この日は丹羽孝希(スヴェンソン)が地元ドイツの英雄オフチャロフ(世界ランク5位)と激突。地元の大声援を受けるオフチャロフに対して完全アウェーの丹羽は第1ゲームを落とすが、第2ゲームを11-9と取り返す。

【世界卓球2017ドイツ】結果・トーナメント表

 第3、4ゲームは互いに全く譲らずフルゲームまでもつれ込み、ゲームカウント2-2とする。第5ゲームは丹羽が先にポイントを連取しゲームを奪う。激しいラリーの応酬となった第6ゲームは落とし、最終第7ゲームに突入。第7ゲームでも一進一退の攻防が続いたが、丹羽の稲妻カウンターが決まり、マッチポイント。最後は11-9で勝利。地元の英雄との激闘を制し、自身初のベスト8進出を果たした。

【男子シングルス】
<4回戦>
丹羽孝希(日本) 4-3 オフチャロフ(ドイツ)
11-13/11-9/11-13/12-10/11-5/9-11/11-9

馬 龍(中国) 4-0 荘 智淵 (台湾)
フレイタス(ポルトガル) 1-4 ボル(ドイツ)
張本智和(日本) 4-1 ピシュテイ(スロバキア)
林 高遠(中国) 3-4 許キン(中国)
イ サンス(韓国) 4-0 サムソノフ(ベラルーシ)
チョン サンウン(韓国)4-0 コウ 鎮廷(香港)
フィルス - 樊 振東

テレビ東京