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柏レイソルが首位をキープ…C大阪も4連勝で猛追/J1リーグ第14節

6/4(日) 21:24配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第14節が6月4日、9試合行われた。柏レイソルが8連勝を達成。セレッソ大阪は4連勝で首位・柏に勝ち点差2まで追っている。

3試合連続無得点の北海道コンサドーレ札幌は3分、FWジュリーニョのゴールで久々の得点を奪う。しかし前半終了間際に追いつかれると、試合終了間際に勝ち越しゴールを許し、1-2でヴィッセル神戸に敗れた。札幌は4連敗。

FC東京はアウェイで清水エスパルスと対戦。後半にFW大久保嘉人が2ゴールを挙げる活躍を見せ、2-0でFC東京が勝利を収めた。清水はこれで8戦勝ちなし。

大岩剛新監督率いる鹿島アントラーズは序盤から猛攻を見せ、MFレアンドロの2ゴールなどで3得点を奪う。対するサンフレッチェ広島はMFアンデルソン・ロペスのゴールで1点を返すが、反撃もそこまで。3-1で鹿島が快勝。

ベガルタ仙台は1点をリードして折り返すと、60分にヴァンフォーレ甲府のMF阿部翔平がレッドカードで退場。数的優位となった仙台は2点を加え、3-0と甲府を圧倒した。甲府は5戦勝ちなし。

ジュビロ磐田はホームでガンバ大阪と対戦。31分にMFアダイウトンがチーム5試合ぶりとなる得点を挙げると、呼応するようにFW川又堅碁が2ゴール。3-0でG大阪に完勝。6試合ぶりの白星を手にした。

C大阪は持ち味の攻撃力が爆発。PKによる先制点を皮切りに後半だけで4得点を奪い、アルビレックス新潟に4-0と大勝。4連勝とした。

伊藤彰新監督率いる大宮アルディージャは17分、サガン鳥栖に先制を許す。しかし選手交代をきっかけに主導権を握ると72分にFW江坂任が同点弾。1-1のドローに持ち込んだ。

横浜F・マリノスは川崎フロンターレとの「神奈川ダービー」に臨んだ。53分にFWウーゴ・ヴィエイラが先制ゴールを挙げると、84分にはそのヴィエイラと交代したFW富樫敬真がループシュートを決めた。2-0で横浜FMが川崎Fを下した。

7連勝中と勢いが止まらない柏は、MF中川寛斗が前半終了間際に先制ゴール。対する浦和レッズは後半開始直後にPKを獲得するも、FW興梠慎三がこれを外してしまう。1-0で柏の勝利となり、破竹の8連勝。

試合結果は以下の通り。

明治安田生命J1リーグ第14節

6月4日
北海道コンサドーレ札幌 1-2 ヴィッセル神戸
清水エスパルス 0-2 FC東京
サンフレッチェ広島 1-3 鹿島アントラーズ
ベガルタ仙台 3-0 ヴァンフォーレ甲府
ジュビロ磐田 3-0 ガンバ大阪
セレッソ大阪 4-0 アルビレックス新潟
大宮アルディージャ 1-1 サガン鳥栖
横浜F・マリノス 2-0 川崎フロンターレ
柏レイソル 1-0 浦和レッズ

Goal編集部

最終更新:6/4(日) 21:24
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