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乃木坂46メンバー、かっこ良すぎる元宝塚トップスター・真琴つばさに心酔!

6/4(日) 1:00配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月31日(水)深夜放送の「乃木坂46新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、新内が東京公演の千秋楽を迎えた舞台『あさひなぐ』で共演する、元宝塚トップスターの真琴つばさの“男前な魅力”に惹かれていることを語った。

舞台『あさひなぐ』は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中のマンガが原作で、薙刀(なぎなた)に打ち込む少女たちの成長していく姿を描いた、青春ストーリー。新内は、高校1年生の薙刀初心者「紺野さくら」を演じており、薙刀部で指導する「尼僧・寿慶」を、宝塚で青年貴公子から大人の男性までを演じてきた真琴つばさが演じる。

宝塚歌劇団では二枚目男役として多くのファンを魅了し、退団後は、舞台やテレビ、特にバラエティー番組で“天然キャラ”として活躍するなど、その多彩な魅力に新内も虜になってしまった様子だった。

『共演させていただいている真琴つばささんが、本当に素敵すぎるんですよ!大先輩ですけれど本当にチャーミングで。元宝塚ですし、舞台経験も豊富ですし、「めっちゃ厳しい方なのかな?」って思っていたんですけれど、私たちにも本当にフランクに接してくれるし、何よりも凄くお茶目で。

本番2時間前、真琴さんも殺陣の稽古を一緒にしているんですが、ストレッチをしているとき、薙刀を渡して「物ボケ」を要求してくるんですよ。「はい、コレで」って。だから、薙刀を使って「ポールダンス」とか「物干し竿」をやっていて(笑)

舞台上では、私が真琴さんと一瞬だけ目を合わせるシーンがあるんですけれど、さすが、元宝塚の男役トップスター!たった一瞬目が合うだけで圧が凄くて、思わず目をそらしちゃったんですよ。その日、すごく目を見てきたので「あ、真琴さんに見られてる……」って思ったら目をそらしちゃって。その日の本番後、「きょう、目をそらしたでしょ」って言われました。」

時にはお茶目で、時にはかっこ良すぎる真琴に翻弄されていることを嬉しそうに話した。この他にも、ときめいてしまったエピソードは多々あるようで、場の空気作りに一役を買うだけでなく、舞台の先輩として若い演者がスタッフに言いにくいことを代わりに注意したり、心のこもった豪勢な差し入れがあることも語った。

ニッポン放送