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ミス・アース・ジャパン県代表に落合さん 日本代表へ「知識高める」

6/4(日) 10:32配信

埼玉新聞

 埼玉県さいたま市大宮区のパレスホテル大宮で2日夜、ミス・アース・ジャパン埼玉大会が開催され、ファイナリスト30人の中から落合史織さん(22)がグランプリを獲得した。

 ミス・アースは2001年から毎年開催される「美」の大会で、ミス・ワールド、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナルと並んで世界4大ミスコンとされる。ミス・アースは環境保全に対する意識を人々に促進しようと、優勝者は年間を通して世界中で美と環境保全活動を展開する。参加国は90カ国近くで日本も第1回から参加している。

 今年から新たな試みとして地方大会を実施。埼玉をはじめとする各地方大会のグランプリから、7月30日に東京で開催される日本大会でミス・アース・ジャパンが決まる。

 栄冠に輝いた落合さんは「実感が湧かない。でも実感がないのは埼玉代表として申し訳ないので、日本代表になれるように美と環境の知識を高めていきたい」とユーモアを込めてあいさつし、会場を笑顔に包んだ。

 準グランプリは疋田初音さん(21)と道京莉羅さん(20)の2人。疋田さんは「正直悔しいけど、緊張感を楽しんで堂々と振る舞えたことは良かった。埼玉が大好きなので地域の活動にこれからも頑張りたい」。落合さんと最後まで競った道京さんは「あと少しだったので悔しい。でも私はこれからもDJの仕事を通して、環境や自然について理解を広めていきたい」と話した。

 埼玉大会にはファイナリスト30人のうち24人が出場。水着、ドレス審査などで絞られた10人の中から各賞が決まった。

最終更新:6/4(日) 10:32
埼玉新聞