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ジダンのダイレクトボレー級の衝撃! マンジュキッチのループに世界騒然「決勝のベストゴール」

6/4(日) 8:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

誰も予想しなかった態勢でのシュート

1-4と敗れてしまったことで印象に残りづらいが、3日のチャンピオンズリーグ決勝では歴史に残るビューティフルゴールが生まれた。決めたのはユヴェントスFWマリオ・マンジュキッチだ。

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マンジュキッチは前半27分、左サイドからのクロスボールをゴンサロ・イグアインが落としたボールを胸で受けると、ジャンピングボレーから絶妙なループシュートを披露。これには攻守を見せていたレアル・マドリードGKケイロル・ナバスの手も届かず、美しい軌道を描いたボールはゴールに吸い込まれた。あそこまで完璧に狙っていたか定かではないが、スーパーゴールだ。

世界のサッカーファンがこのゴールで思い出したのは、2001-02シーズンの決勝・レヴァークーゼンVSレアル・マドリードの一戦でレアルMFジネディーヌ・ジダンが決めたスーパーボレーシュートだ。ジダンは左サイドから上がってきたクロスを左足ダイレクトで捉え、チームを優勝に導くゴールを決めている。

英『Daily Mirror』によると、SNS上ではマンジュキッチのゴールについて「UCL決勝ではジダンのボレー以降最高のゴールだ」、「素晴らしいゴールだ。ジダンのものより上かもしれない」、「紙一重の差でジダンのゴールよりマンジュキッチのゴールの方が美しい」など、様々な意見が出ている。

ジダンの場合はチームを優勝に導くゴールで、マンジュキッチのゴールは同点弾だ。その後チームは守備が崩壊して1-4で敗れており、重要度ではジダンのゴールのほうが上と言えるだろう。それでも美しさで見ると、マンジュキッチのゴールはジダンのゴールにも負けないものがあったはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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