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ドルトムント、かつてJ1でプレイした“親日家”監督を招聘か

6/4(日) 12:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季はアヤックスを指揮

今季のブンデスリーガを3位で終え、来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権を手に入れたドルトムント。DFBポカールのタイトルも獲得した同クラブだが、トーマス・トゥヘル監督との契約を今季限りで解除するなど、激動のオフに突入している。

こうした状況のなか、同クラブがピーター・ボス監督(現アヤックス)の招聘で合意間近となったことが、独『Bild』で伝えられている。なお、既に同監督がドルトムントのオフィスを訪れて交渉を開始していることが、同紙で併せて報じられた。

かつてジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)でプレイしていたボス監督。指揮官としても平山相太(現ベガルタ仙台)、ハーフナー・マイク(現ADOデン・ハーグ)、太田宏介(現FC東京)といった複数の日本人選手の指導にあたったほか、昨年の10月にアヤックスの公式ホームページを通じて親日ぶりをアピールするなど、日本と友好な関係を築く姿勢が窺える指揮官だ。今季はアヤックスでUEFAヨーロッパリーグ決勝進出を果たした同監督だが、ドイツ屈指のビッグクラブへの栄転を遂げるのだろうか。

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