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王、バースに並べるか…中日ゲレーロ、日本記録にあと「1」の6試合連続弾

6/4(日) 11:30配信

Full-Count

NPB史上2位タイ&チーム新記録達成、過去の6試合以上連続本塁打は?

 中日のゲレーロが6月3日の楽天戦で9回に本塁打を打ち、6試合連続本塁打とした。これは球団新記録。これまでは大島康徳、K・モッカ、落合博満、大豊泰昭、福留孝介、T・ウッズが記録した5試合連続だった。

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 NPB最長は王貞治(巨人)、バース(阪神)の7試合連続。6試合連続本塁打以上は、これまでゲレーロを含む14人が達成している。

◯7試合連続 2人

王貞治(巨人)
1972年9月11日広島戦~20日阪神戦 計9本

バース(阪神)
1986年6月18日ヤクルト戦~26日巨人戦 計7本

◯6試合連続 12人

大杉勝男(日拓)
1973年10月2日ロッテ戦~9日近鉄戦 計6本

アルトマン(ロッテ)
1974年6月13日阪急戦~23日日本ハム戦 計6本

土井正博(クラウン)
1978年5月14日日本ハム戦~22日ロッテ戦 計7本 ※

デービス(近鉄)
1985年8月2日南海戦~8日西武戦 計6本

ランス(広島)
1987年6月9日大洋戦~16日ヤクルト戦 計8本

石嶺和彦(阪急)
1987年9月2日西武戦~10日近鉄戦 計6本

スチーブンス(近鉄)
1995年4月7日ロッテ戦~13日オリックス戦 計6本

カブレラ(西武)
2003年9月9日ロッテ戦~15日オリックス戦 計6本

阿部慎之助(巨人)
2004年4月9日ヤクルト戦~16日ヤクルト戦 計8本

松中信彦(ダイエー)
2004年7月17日近鉄戦~23日ロッテ戦 計7本

新井貴浩(広島)
2005年6月22日ヤクルト戦~28日阪神戦 計6本

ゲレーロ(中日)
2017年5月28日ヤクルト戦~6月3日楽天戦 計7本 継続中

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 王貞治が達成するまでは5試合連続本塁打が最長。王が7試合を達成した以降に13人が6試合の壁を超えた。ゲレーロは12年ぶりの6試合連続弾。月をまたいでの記録も、交流戦を含む記録も初。明日の楽天戦にNPBタイ記録がかかる。

 なお、MLB記録はケン・グリフィ・ジュニアなどが記録した8試合連続が最長となっている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6/4(日) 11:52
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