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ウォズニアッキがクズネツォワを破り、ベスト8一番乗り [全仏テニス]

6/4(日) 20:58配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の女子シングルス4回戦で、元世界ランク1位で第11シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が2009年の全仏覇者で第8シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)を6-1 4-6 6-2で破り、ベスト8進出一番乗りを決めた。試合時間は2時間1分。

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 この結果でウォズニアッキは、クズネツォワとの対戦成績を8勝6敗した。前回の対戦は昨年の全米オープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の2回戦で、ウォズニアッキが6-4 6-4で勝っていた。

 全仏オープンに2年ぶり10度目の出場となるウォズニアッキは、2010年以来となる自己最高の8強入り。前回出場の2015年は2回戦で、ユリア・ゲルゲス(ドイツ)に4-6 6-7(4)で敗れていた。

 ウォズニアッキは準々決勝で、第23シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)とエレナ・オスタペンコ(ラトビア)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 04: Caroline Wozniacki of Denmark celebrates victory in her women's singles fourth round match against Svetlana Kuznetsova of Russia during day eight of the French Open at Roland Garros on June 4, 2017 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:6/4(日) 20:58
THE TENNIS DAILY