ここから本文です

洋画嫌い芸人、突如「スター・ウォーズ」にハマる

6/4(日) 16:36配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月29日(月)深夜放送の「ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)」で寺内が、遅ればせながら人生で初めて見た『スター・ウォーズ』に感動し、魅了されたことを語った。

第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の米国の劇場公開から、40周年を迎えたスター・ウォーズ。その数々の社会現象を起こしてきた、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、今年2017年12月15日(金)に公開されることも決まっている。

世界を魅了する大衆SF映画の物語に、さまざまな憶測が飛びかい、ありとあらゆることが語られ、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』(1958年)に登場する2人の農民が『スター・ウォーズ』のロボットコンビ、R2-D2とC-3POのモデルになっているというのも有名な話。

TVでも何度も放映され、多くのひとに知れ渡った代表作だが、ランパンプスの寺内と小林は2人そろってスター・ウォーズを見ていないことが発覚。好きな映画は『ウォーターボーイズ』や『帝一の國』と邦画を挙げ、「文化が違うし、洋画に感情移入できない」と洋画そのものに興味がないという。

それでも「コンビでスター・ウォーズを知らないのはどうなの?」ということで、宿題として寺内がスター・ウォーズを全話見ることになり、この日、すっかり虜になり興奮した様子で、映画の感想を語った。

寺内:僕、この1週間でスター・ウォーズ全7話を見てきました

小林:やめて……ヒマなのがバレる(笑)

寺内:1本2時間超え、合計14時間30分くらい

小林:ヒマなのがバレた

寺内:スター・ウォーズ、とにかく面白いの!これね、見たことないひとは見た方が良い

小林:我慢できずに、感想をツイートしていたもんね

寺内:全9話あるの。で、今年「エピソード8」が上映されるの

小林:今が8話目??

寺内:映画の公開される順番がエピソード4、5、6、1、2、3、7、8、9の順番

小林:4、5、6……え?(笑)

寺内:スター・ウォーズは今から40年前にエピソード4から始まって、この時点で監督のジョージ・ルーカスは全部で9部作だと発表しています

小林:まだ完結していないの?気持ちわるぅ―

寺内:中身の話に移ると、「ルーク・スカイウォーカー」「ライトセーバー」「ダース・ベイダー」とか、本物が出てきた!!って感じになった

小林:映画見てなくても、名前は知っているからね

寺内:『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』って、40年前の作品だよ?でも、あらゆる映画がスター・ウォーズをパロディにしているんだ、っていうくらいベターが集まっている。たまたま見つけた少年が、伝説の少年だったり。無理難題の任務を、この伝説の少年だけが成功させたり、ハラハラする宇宙でのシューティングアクションがあったり、ライトセーバーのチャンバラもある!フォースっていう力があるんだけど――

小林:フォース?

寺内:フォースは、漫画でも絶対に出てくる概念。全てのものにフォースが宿っていて、コントロールすることで不思議な力が使えるの。物を浮かせたり

小林:『ジョジョの奇妙な冒険』の「波紋法」みたいな?

寺内:あと、『NARUTO -ナルト-』の「チャクラ」とか、『HUNTER×HUNTER』の「念」とか!フォースってすごいんだよ!地上から2階くらいの高さまで飛び跳ねられたり、着地でクルンって回って、でもね、皆ちゃんと階段は登って――

スター・ウォーズに初めて触れたランパンプスは、洋画嫌いということも忘れ、「オレ興奮している」「アナキン・スカイウォーカーって下ネタみたい」「愛の話だ」とストーリーに心酔しきった様子だった。

ニッポン放送