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大阪主将の今野翔太、長野市開催の代表戦を観戦「信州は自分の人生観を変えてくれた場所」

6/4(日) 21:57配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサの主将を務める今野翔太が6月4日、自身のTwitterで、第5回東アジアバスケットボール選手権大会を現地観戦したことを報告した。

 長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)で同日に行われたマカオ代表戦で、「AKATSUKI FIVE」男子日本代表チームは119-47で圧勝。3日に行われた韓国戦に続いて勝利を挙げ、予選1位通過で決勝トーナメント進出を決めた。

 今野は「ホワイトリングで日本代表戦を観てきました」と伝え、「やっぱバスケはする方が100倍楽しい」と言及。また、「信州のブースターさんやお世話になった方にもお会い出来て良かった!18号線懐かしい~。笑」と、bjリーグ時代に在籍した信州ブレイブウォリアーズに思いを馳せた。

 大阪府出身の今野は、地元の大阪学院大学を経て2007年に大阪へ加入すると、2013年にクラブ創設3年目の信州に移籍。このシーズンにオールスターゲームに選出されると、エグゼビア・ギブソン(大阪)、ジェフリー・パーマー(横浜ビー・コルセアーズ)らとともにチームをけん引し、信州をプレーオフ進出に導いた。2014年からは再び大阪に所属し、在籍通算9年目となる2016-2017シーズンは、先発37試合を含む60試合で335得点(1試合平均5.6得点)を記録した。

 2日には、「2年ぶりにやって来ました」と軽井沢への訪問を報告していた今野。「信州は自分の人生観を変えてくれた場所!今回は少しだけしか時間ないけどゆっくりします」と述べ、長野への愛着を見せた。

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