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怪獣に青春を捧げた男たち、全4話でドラマ化

6/4(日) 8:00配信

Lmaga.jp

1966年にテレビ放映されるや、大ヒットを記録した『ウルトラQ』『ウルトラマン』などの「空想特撮シリーズ」。そこに登場する怪獣の研究に青春のすべてを注ぎ込んだ団体「怪獣倶楽部」のマニアックな編集会議が、全4話でドラマ化されることに。

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「怪獣倶楽部」とは、同人誌発行のために作家・竹内博が設立した実在同名の特撮研究団体。今回のドラマ化では、登場するのはすべて架空の人物となっているが、特撮番組が子ども向けとされていた時代のなか、それに魅了されていく青年たちの姿をコミカルに、かつ、溢れんばかりの熱量とともに、その様子を描いていく。

ドラマ化にあたり、円谷プロダクションが全面協力。主人公の中島リョウタを演じるのは、俳優の本郷奏多。ほか、横浜流星、矢野聖人、加藤諒、山口翔悟らが出演。倶楽部のナンバー2・ジョーに柄本時生、倶楽部創設者に塚地武雅といった個性派も名を連ねている。放送は6月4日・深夜0時50分から(毎日放送/TBSは6月6日放送)。

最終更新:6/4(日) 8:00
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