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MotoGP:トライアンフが2019年からMoto2クラスのエンジンサプライヤーに

6/4(日) 0:07配信

オートスポーツweb

 ドルナスポーツは6月3日、第6戦イタリアGPが開催されているムジェロサーキットで会見を開き、2019年からイギリスのバイクメーカー、トライアンフがMoto2クラスのオフィシャルエンジンサプライヤーとなることを発表した。

 契約は2019年からの3年間で、トライアンフは市販バイクのストリートトリプル用の765cc3気筒エンジンをベースに、シリンダーヘッド回りのチューニング、チタンバルブやスリッパークラッチの採用など、レース用にチューニングを施したエンジンを供給する。

 Moto2クラスでは2010年から2018年まではホンダがエンジン供給をすることが決まっている。

[オートスポーツweb ]