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ソフトテニス男子は金沢学院、女子は能登V 県高校総体

6/4(日) 2:11配信

北國新聞社

 2017年度県高校総体中心会期第3日(3日)ソフトテニス、剣道、ソフトボール、ウエイトリフティング、空手道、体操、新体操、バドミントン、卓球、テニス、レスリング、柔道、剣道、弓道、バスケットボール(以上北國新聞社後援)など25競技が行われた。ソフトテニスの団体は男子・金沢学院、女子・能登、剣道団体は男子・羽咋工、女子・羽咋、弓道団体は男子・小松工、女子・金市工がそれぞれ優勝した。

 このほか、ソフトボールの女子は金沢が5年連続7度目の栄冠をつかみ、空手道は小松大谷が全部門を制覇、ウエイトリフティングでは女子の58キロ級で小林紗良花(飯田)、69キロ級で中島一馨(同)がともにトータルで大会新をマークして優勝した。

 最終日の4日はバスケットボールの決勝(志賀町総合体育館)など12競技が行われる。

北國新聞社

最終更新:6/4(日) 2:11
北國新聞社

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