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新緑のホワイトロード歩く 春のウオーク始まる

6/4(日) 2:11配信

北國新聞社

 「春のホワイトロードウオーク」(北國新聞社後援)は3日、白山白川郷ホワイトロードで始まった。初日は県内外の約250人が薫風を受けながらゆっくりと歩を進め、11日の全線開通を前に、沿道の新緑で心を和ませた。

 ウオークは県林業公社、白山市、地元の旅館などでつくる実行委員会が主催し、同市中宮の県白山自然保護センター中宮展示館から「ふくべの大滝」までの往復15キロのコースで行われた。今回は開通40周年を記念し、参加チケットの裏面に白山登山の守り印「牛(ご)王(おう)宝印(ほういん)」や記念スタンプが押せるスペースを設けた。

 展示館前ではテント市が催され、コース途中の蛇谷園地には渓谷を眺めながらコーヒーが味わえる「絶景カフェ」が開設された。最終日の4日は、午前8時半から歩くことができる。

北國新聞社

最終更新:6/4(日) 2:11
北國新聞社