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トーセンビクトリーが重賞2勝目を狙う/マーメイドSの見どころ

6/5(月) 10:00配信

netkeiba.com

 登録時点で12頭と少頭数になった今年のマーメイドS。人気は武豊騎手とトーセンビクトリーのコンビに集まりそうだ。中山牝馬Sに続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■6/11(日) マーメイドS(3歳上・牝・GIII・阪神芝2000m)

 トーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は今年3月の中山牝馬Sで重賞初制覇を果たした。続く阪神牝馬Sでは6着に敗れたが、これは重馬場と距離短縮が影響したか。2000mで相手のレベルも楽になるここでの巻き返しを期待したい。

 マキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)は1月の愛知杯で重賞初制覇。続く大阪城Sでは13着と大敗してしまったが、これは直線で完全に前が塞がってしまったためで、評価を落とす必要はない。その後に軽症ながら脚を痛めたため、今回は状態がカギとなるが、問題なければ巻き返しは必至だろう。

 その他、牝馬重賞で3連続3着のクインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)、長期休養明けの前走を制したアースライズ(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)、近走不振も地力上位のビッシュ(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)、エリザベス女王杯5着の実績があるプリメラアスール(牝5、栗東・鈴木孝志厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

最終更新:6/5(月) 11:48
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