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「E‐girls」新体制へ 新たに「E.G.family」7月始動

6/5(月) 5:59配信

東スポWeb

 2013年から4年連続でNHK・紅白歌合戦に出場するなど人気のガールズユニット「E‐girls」らが中心となって、新たに「E.G.family」というプロジェクトが始動することが分かった。これに伴い、E‐girlsも新体制となる。EXILE一族の女性アーティスト版ともいえるE.G.familyは、大きな存在感を示すことになりそうだ。

 EXILEの妹分としても注目されたE‐girlsは、ガールズユニット「Happiness」「Flower」「Dream」の選ばれたメンバーからなるプロジェクトとして11年にスタート。近年は19人で活動してきたが、メンバーそれぞれが音楽以外のジャンルでも活躍。同時に新たな夢や目標もできた。

 昨年のツアー後から何度も話し合いをした結果、E.G.familyというプロジェクトを新たに立ち上げ、それぞれのメンバーがより輝ける体制作りをした。

 E‐girlsの中心メンバーだったDreamのAmi(29)はソロ活動に専念、またリーダーのAya(29)はE‐girlsの「チーフ・クリエイティブ・マネージャー」に就任することなどが決まり、今後のE‐girlsは11人体制となる。

 19人体制のE‐girlsの集大成、そしてE.G.familyのスタートとして、7月15~16日にさいたまスーパーアリーナでライブを行うことも決まった。

 現時点でE.G.family内には、E‐girls、Happiness、Flower、ShuuKaRen、DANCE EARTH PARTY、Dream Ami、スダンナユズユリーのユニット&アーティストがいる。

最終更新:6/5(月) 6:04
東スポWeb