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アストラエンブレムの重賞初制覇なるか/エプソムCの見どころ

6/5(月) 10:03配信

netkeiba.com

 アストラエンブレムに注目。前走のメイSでは2着に敗れたが、ここで巻き返しての重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■6/11(日) エプソムC(3歳上・GIII・東京芝1800m)

 アストラエンブレム(牡4、美浦・小島茂之厩舎)は断然の人気に支持された前走のメイSでクビ差の2着に敗れたが、相手とは2.5キロの斤量差があった。これまで重賞も含めて5着以下になったことがなく、上がりも全て3位以内をマークしている堅実派。ここで巻き返しての重賞初制覇なるか。

 フルーキー(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)は2015年(4着)、16年(2着)に続く3年連続の参戦。前走の新潟大賞典ではトップハンデを背負いながらも最速の上がりで4着に入り、まだまだやれるところを見せた。今回も斤量は58キロと重いが、前2年以上の好走を期待したい。

 その他、ヴィクトリアマイルで2着と激走したデンコウアンジュ(牝4、栗東・荒川義之厩舎)、メイSでアストラエンブレムを破ったタイセイサミット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、復調してきているクラリティスカイ(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)、福島民報杯を勝ったマイネルミラノ(牡7、美浦・相沢郁厩舎)、決め手上位のヒストリカル(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

最終更新:6/5(月) 11:42
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