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ボンバルディア、エア・バルティックにCS300 パリ航空ショー出展

6/5(月) 18:46配信

Aviation Wire

 ボンバルディアは、小型旅客機「Cシリーズ」のうちCS300(登録番号YL-CSD)を現地時間6月1日、ラトビアのエア・バルティック(BTI/BT)に引き渡した。6月19日からのパリ航空ショーにも出展する。

 引き渡したCS300は、エア・バルティック向け4号機で、145席を設定。同社はCS300を20機確定発注済みで、今後、ボーイング737型機からの機材更新を進める。

 エア・バルティックは現在、DHC-8-Q400(76席)を12機、737-500(120席)を5機、737-300(142席、144席、146席)を6機保有している。CS300の初号機(YL-CSA)は2016年11月に受領。2号機(YL-CSB)はことし1月、3号機(YL-CSC)は4月に、拠点となるリガ空港にそれぞれ到着した。

 ボンバルディアは5月26日、スイス インターナショナルエアラインズ(SWR/LX)向け初号機となるCS300(HB-JCA)を引き渡している。

 パリ航空ショーは2年に一度開催される世界最大の航空宇宙ショーで、1909年にスタート。52回目となる今回は、6月19日から25日までパリ郊外のル・ブルジェ空港で開かれる。

Yusuke KOHASE

最終更新:6/5(月) 18:46
Aviation Wire