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【パンクラス】UFC日本大会へ向けてのアピール、徳留が緊急参戦

6/5(月) 12:50配信

イーファイト

 7月2日(日)東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 288』に、パンクラス・ライト級1位の徳留一樹(パラエストラ八王子)が緊急参戦することが発表された。

【フォト】わずか28秒でTKO勝ちを収めた前戦のアキラ戦

 徳留は4月大会でパンクラス・ライト級1位(当時)アキラと対戦し、1Rわずか28秒、左ストレートでダウンさせてからのパウンド連打でTKO勝ち。圧倒的な強さを見せ、今大会出場に名乗りをあげた。

 その理由は9月23日(土)さいたまスーパーアリーナにて約2年ぶりに開催されるUFC日本大会『UFC Fight Night JAPAN』への出場をアピールするためだという。徳留は2013年3月から2014年9月にわたってUFCに参戦したが、3連敗を喫してリリース(契約解除)された。再度のUFC参戦を目指す。

 対戦相手は、昨年8月に行われた「ROAD TO PANCRASEオーストラリア」で優勝し、パンクラス行きの切符を手に入れたキーラン・ジョブリン(オーストラリア)に決定。XFCライト級王座を始め、オーストラリアとニュージーランドのMMA(総合格闘技)大会において6冠王になったという選手。この3年間で黒星は2つのみで、戦績は20勝7敗。

 ジョブリンは「昨年のXFCのROAD TO PANCRASEに勝った後に、パンクラスで試合が出来るなんて最高です。日本のファンに自分の試合を魅せられる時が来たと思うと、とても興奮しています。カズキ(徳留)は安定した選手で元UFCファイター。パンクラスでのデビュー戦で、ハイレベルな相手に自分を試せることにとても興奮しています」とコメントしている。

最終更新:6/5(月) 12:50
イーファイト