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ダフナーが4打差逆転で今季初優勝 松山は45位

6/5(月) 9:46配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント 最終日(4 日)◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7392 yd(パー72)

【画像】ガッツポーズで締めくくった初優勝

大会3日目に「77」をたたいて首位の座を譲ったジェイソン・ダフナーが、最終日に4アンダー「68」をマークして通算13アンダーで4打差を逆転。今季初優勝、ツアー通算5勝目をマークした。

雷雲接近の影響で2度の中断を挟み、勝負が決着したのは午後8時半過ぎ。2位に2打差をつけて最終ホールを迎えたダフナーが、ティショットを右サイドのラフへ打ち込みながらも、最後は10mのパットを沈めてパーとして、後続の追撃を振り切った。

通算10アンダーの2位には、この日「65」で浮上したアニルバン・ラヒリ(インド)と、リッキー・ファウラーの2人。通算9アンダーの4位にジャスティン・トーマス、マット・クーチャーが続いた。

3打差の単独首位からツアー初優勝を目指したダニエル・サマーヘイズは「78」とスコアを落とし、通算7アンダーの10位に終わった。

大会最終日を65位から出た松山英樹は、2アンダー「70」とスコアを伸ばしたが、通算2オーバーの45位タイ。フェデックスカップランキングでは、1つ順位を下げて3位となった。松山の次戦は2週間後の「全米オープン」の予定。