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パナソニック、外付けポータブルSSDの大容量512GBタイプ

6/5(月) 14:53配信

BCN

 パナソニック(津賀一宏社長)は6月2日、USB3.1(Gen1)対応外付けポータブルSSDの512GBタイプ(RP-SUD512P3)を、6月16日に発売すると発表した。価格はオープン。月産1000台を予定している。

 新製品は、2月に発売したポータブルSSD(RP-SUD128P3:128GB、RP-SUD256P3:256GB)の大容量512GBタイプ。従来製品と同様に、大切なデータを守る高性能コントローラを搭載。データが読めなくなる前に自動で検知・修復する自動リフレッシュ機能により、繰り返し読み出しに対するデータの劣化を防止する。書き換えを平準化するウェアレベリング機能によって、SSDの寿命を最大化するほか、データエラー訂正機能として、LDPC(Low Density Parity Check)機能を搭載している。

 幅80mm×高さ49.5mm×奥行き9.4mmの小型・薄型デザインを採用。充電式単三乾電池1本分の重さと同程度の約25gという軽量・コンパクト設計ながら、データ転送速度は400MB/秒を実現。一般的なHDDと比べて約4倍の高速データ転送で、容量が少なくなったパソコンの拡張メモリに使用しても、ストレスなく快適に作業を行うことができる。

最終更新:6/5(月) 14:56
BCN