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パナソニック、レッツノートの17年夏モデル

6/5(月) 16:00配信

BCN

 パナソニック(津賀一宏社長)は6月2日、軽量・長時間・頑丈・高性能を追求したモバイルパソコン「レッツノート」の個人店頭向け2017年夏モデルとして、「XZ6」「SZ6」「RZ6」「LX6」シリーズを、6月16日に発売すると発表した。また、ショッピングサイト「Panasonic Store」でも、「カスタマイズレッツノート」の17年夏モデルとして「XZ6」「SZ6」「RZ6」「LX6」シリーズを6月23日に発売する。

 個人店頭向け夏モデルでは、XZ6シリーズのタブレット部へ長時間バッテリを内蔵したモデルを用意。内蔵バッテリの容量が倍になり、タブレット単体で約9時間、キーボードベースと合わせて最大約18.5時間の長時間駆動が可能となった。また、タッチパネル操作やメモに便利なアクティブペンをXZ6シリーズ全モデルに付属した。SZ6、LX6シリーズには、SSDとHDDの2種類のストレージを搭載したSSD+HDDモデルを追加し、ラインアップを強化した。なお、法人向けには、SZ6シリーズのアジアモデルをラインアップする。

 一方、カスタマイズレッツノートの夏モデルでは、「XZ6」シリーズのキーボードベースユニットを用意し、ユーザー一人ひとりに合わせ、快適に使用できるようにした。PCとの同時購入やキーボードベースユニットのみ追加購入することができる。また、バッテリパックの容量が「S」と「L」から選択可能となったほか、全シリーズでカスタマイズ内容を充実し、ユーザーの好みに合わせ数種類のストレージ容量の中から選択できるようにした。このほか、ATOK 2017 for Windows BASICのバージョンをアップしている。

 なお、カスタマイズレッツノートでは、15周年を迎えたことを機に「あなたに最適な一台を」をコンセプトとして、さらにユーザーとともにすすむ「共創」に取り組んでいく考え。また、国内生産(Made in Kobe)だからこそできる高品質なものづくり、きめ細かなサービスで、ユーザーの業務革新に貢献するワークスタイルを提案していく。

最終更新:6/5(月) 16:00
BCN